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金ルチルは腕時計が好き!!       (いつかは欲しい金無垢ロレックス)

月一企画の金ルチルは腕時計が好き!!
第3弾は、おそらく腕時計としての知名度NO.1のロレックスです。

やはり、腕時計好きとしてはロレックスは避けては通れない道?です。
このあたりで紹介しておかないとw

今日はお昼をご馳走するとの事でちょいと実家に顔を出してきました。

と、言う訳で、久しぶりに親父と会ったので親父のロレックスをちょいと拝借。
(^^)

いつかは自分のが欲しい、金無垢のロレックス デイデイト(ROLEX DAY-DATE)です。

まずは金ルチルのロレックスGMTマスター2と親父のデイデイトの2ショットです。

DSCF3143.jpg

うーん、GMT2の方が大きなサイズですが、やっぱり風格が違います。
金無垢と言うのもありますが、日付と曜日を表示するデイデイトは、ロレックス製品の頂点に位置する時計で、素材は金(Gold)や白金(プラチナ)、ホワイトゴールドなどの貴金属しか使っていません。
使っている機械(ムーブ)もこの時計だけにしか使われておらず、ネジやブレスとケースを止めるバネ棒でさえ18金製です。

ステンレスは実用性に優れていますが、並べてみると格の違いが歴然です。
やっぱり、オーラがあります。
欲しいですねえ~、金無垢。

金ルチルは金(Gold)が好き!!なのですw
(`・ω・´) シャキーン

自分の時計はいつでも見れるので、この際よーくデイデイトを見てみましょう。

裏返すとロレックス特有ののっぺりとした裏蓋。
そしてラグ(ケースとブレスの取り付け部)の部分には「18K]の刻印があります。
(クリックすると大きな画像になります)

DSCF3145.jpg

この18Kとはいわゆる18禁じゃなくてw18金のことです。
金の純度は24分率で表示されます。
純金は24Kなので24分の18、つまり75%が金ですよ、と言う意味です。

それじゃあ「K」とはなんぞや?ですが、「K」は「カラット(karat)」の略称です。
宝石の重量の「カラット(carat)」とは違うので注意しましょう。

ブレスの裏側にはさらに明確に刻印されています。

DSCF3148.jpg

右上の方には「750」とありますが、これは1000分の750、つまり75%が金ですよ、と言う意味です。
さらに18Kの刻印の上にはSWISS MADE 、そしてGENEVEの刻印があります。

腕時計業界において「SWISS MADE」さらに「GENEVE」の刻印は重要な意味を持っています。
特に「GENEVE」の刻印についてはその使用に関して「SWISS MADE」以上に厳しい決まりごとがあります。
この「GENEVE」刻印一つを見ても、デイデイトはロレックス製品の中でも別格の扱いを受けていることがわかります。

ちょいと借りて着けてみます。
(クリックすると大きな画像になります)

DSCF3150.jpg

やっぱりいい!
特にフルスペルで曜日が分かるのはいいですね。
ちなみに6時位置に「T SWISS MADE T」と印刷されていますが、これの「T」と言うのはトリチウムという放射性物質の夜光を使用している時計に使われる表記です。
このトリチウムは長期間に劣化して光らなくなるので最近の時計はルミノバ夜光やN夜光というものが使われています。
この場合は「T」の表記はありません。
一枚目の2ショット画像を大きくしてもらうと分かりやすいと思います。

さらにちょっと角度をつけると最高の輝きです。

DSCF3151.jpg

もう、たまりません。
ただ、金無垢は付ける人を選びます。
ヘタをするとヤ〇ザと間違われる可能性もw

昼食後、外すの忘れたフリして帰ろうとしたら・・・すぐにバレましたw
(´・ω・`)ショボーン

いつか手に入れることを夢見て。

そして、金の輝きに負けない人間になるように今後も頑張っていこうと思った金ルチルでした。
(`・ω・´) シャキーン





テーマ : 腕時計
ジャンル : ファッション・ブランド

金ルチルは腕時計が好き!!          (グランドセイコーSBGR001)

腕時計が好き!!
第2弾は日本が誇る時計メーカー、SEIKO(セイコー)です。

先日、良くブログに遊びに来てくれる方がセイコーの腕時計を買われたとのことで、今回は「腕時計購入おめでとう」ご祝儀企画です。
(^^)

セイコーは機械式やクォーツ、ソーラー、電波時計、機械式発電時計のキネティックやスプリングドライブと言う腕時計の総合デパートと言える存在です。
腕時計をつくっているブランドやメーカーは沢山ありますが、ここまで多種多様な構造を持った会社はそうはないでしょう。

さて、腕時計と言えばスイス時計が有名です。
王冠マークで有名なR社や、月に行った時計として有名なO社あたりが、特に腕時計に興味が無い人にも高級腕時計として知名度が高いと思います。

宣伝が上手ければ知名度も向上するのでしょうが、実際に上記の腕時計は精度も質感も相当に高いです。
まさに「質実剛健」と言ったところだと思います。

が!

日本にだって素晴らしい腕時計を作る会社があります。
それが「セイコー」です。
もはやセイコーは「SEIKO」として、世界各地で絶大な信頼を得ています。
物資に乏しい国では「セイコー5」と言う機械式が、とても人気があるそうです。
また、成長著しい中国やインドではSEIKOのグランドセイコーやクレドールが他の高級ブランド時計を凌いでステータスシンボルとして重宝されているとのこと。
(理由はR社のように偽物が存在しないためと中国で会社経営している人が言ってました)
逆に言うと、本家本元の日本国内で「セイコー」かあ、と言われちゃう方ががおかしいんです。

先日、B社はじめ、各腕時計ブランドの高級化路線を嘆いた金ルチルですが、セイコー、もとい、SEIKOは日本の良心とも言える腕時計つくりを続けています。

そんなわけで、今日はSEIKOの「グランドセイコー(通称GS)」を紹介します。
これが金ルチル愛用のグランドセイコーSBGR001です。
     ↓
DSCF2348.jpg

はい、パッと見「普通の腕時計」です。
電車に揺られて家族の為に頑張る、お父さんの時計です。
この、「普通」ってのが凄いんです。
腕時計に興味の無い人が見たら、本当に普通のセイコーの腕時計です。
この主張しすぎないところが、礼節を重んじ、相手を立てる奥ゆかしい日本人を連想させます。
まさに、「日本人による、日本人のための」腕時計だと思います。

ところが、この「普通」の外見の中身(ムーブメント)はずば抜けているのです。

このGSは機械式の腕時計ですが、通常機械式腕時計はその精度によって「クロノメーター」という称号を与えられます。
この「クロノメーター」と言う称号はスイスの公的機関、スイスクロノメーター検定協会(COSC : Controle Officiel Suisse des Chronometres)が、厳しい精度テストにパスしたムーブメントに与える認定のことです。
多くの精度テストを行い、平均日差-4秒から+6秒以内の精度を持った腕時計(正確にはムーブメント)に認定証が与えられるもので、いわゆる高級機械式腕時計には最低限必要といえるものとなっています。
上述のR社やO社も多くの製品で取得しており、先日紹介したB社は「全製品クロノメーター計画」を行っています。

が!

GSは上記のクロノメーター規格より厳しいGS規格(平均日差-3秒から+5秒)を採用しています。
ところが、実際の精度はGS規格よりさらに高いです。

金ルチルはGS以外のクロノメーター取得時計をいくつか所有していますが、その精度はもっともいいR社でOH(オーバーホール=分解整備)直後で日差+1秒、数年経った現在は日差+4秒です。

ですが、

GSは購入直後週差+2秒(日差1秒も無いです)、数年経った現在でも日差+2秒無いくらいです。
もう、本当に機械式としては信じられないほどの高精度と耐久性なのです。

まさに、「羊の皮を被った狼」と呼べる腕時計なのです。

さらに普通に見える外見も熟練した職人の手による「ザラツ研磨(ザラツは使用する機械の名称)」がされており、緩やかな曲面を歪み無く鏡面に磨き上げてあります。
     ↓
DSCF2344.jpg

このケース側面のザラツ研磨された部分とヘアライン仕上げの境目など、大袈裟なようですが日本刀のようで大好きです。

ブレスも不用意に外れないようにバックル側面を押しながら外すプッシュ式が採用されています。
     ↓
DSCF2354.jpg

文字盤も針やインデックスが丁寧に磨いてあり、わずかな光でも反射するためシルバーの文字盤にシルバーの針ですが視認性も良好です。
     ↓
DSCF2347.jpg

目立たず、華美にならず、しかし、腕時計という機械の本質を追求した、まさに、「日本のサラリーマンのため」のSEIKOの腕時計。
みなさんもお一ついかがですか?
     ↓
DSCF2360.jpg

ふう、今回は力が入りすぎましたw




テーマ : 腕時計
ジャンル : ファッション・ブランド

金ルチルは腕時計が好き!!                 (ブライトリング、スーパーオーシャン)

こんばんわ、金ルチルです。
今日は飲み会があるのでまたもや自動更新です。
(なんか失敗したので再編集しました。)

と、言うことでいつでも使えるネタ?の登場です。

金ルチルを良く知る人は金ルチルの腕時計好きを半ば呆れていますw
だって、買うわけでも無いのに雑誌は買い込む、カタログは集める、挙句に時計売り場を見つけると必ず立ち寄る。

今の腕時計って結構高いですよね。
そう簡単にはホイホイ買えません・・・orz

でも、なんとか工面して数年に一度、腕時計を買っています。
今日はその中で一番最初に買った「機械式腕時計」を紹介します。

ブライトリングのスーパーオーシャンです。
もう、10年以上使っています。
     ↓DSCF1366.jpg
DSCF1367.jpg

さて、腕時計に詳しい人だとなんか違うと気が付くと思います。
実はオリジナルのスーパーオーシャンはベゼルとブレスの中央の駒がヘアライン仕上げなのですが、

金ルチルは自分で磨いて鏡面にしちゃいました。
     ↓
DSCF1368.jpg

オリジナルが一番と言う人がいると思いますが・・・
だって、鏡面が好きだったんです。
仕方が無いんですw

蛍光灯の下でピカピカ光るのも好きですが
     ↓
DSCF1375.jpg

電灯の下でヌメヌメと光るのを見るのが大好きです。
     ↓
DSCF1380.jpg

このスーパーオーシャン、名前の通りダイバーズ時計で1000m防水です。
当時は機械式時計でこれの姉妹機種である、スーパーオーシャンプロの1500m、ロレックスのシードウェラーの1220m防水(有名なサブマリーナは300m)などがありました。
その中でもスーパーオーシャンは実売価格が10万円台と今で考えると、とてもコストパフォーマンスに優れていたと思います。

アメリカ海浜隊の特殊部隊、SEALS(グリーンベレーやイギリスのSASを超える、世界最強の特殊部隊といわれる)が開発に協力したと言う逸話も金ルチルの心を揺さぶりました。

と、結構惚れ込んで使っていたのですが・・・

OH(オーバーホール=分解掃除のこと)をしようと銀座にあるブライトリングのお店(あえてお店の名前は言いません)に持ち込んだところ、「狐目の店長」に

「これは違法改造です。ベゼルとブレスをオリジナルにしないとOHは出来ません」
「ベゼルとブレスを新しく購入されるなら、OHします」

と、OHを拒否されてしまいました。

ベゼルはともかく、ブレスまで???

なんか、最近のブライトリングは無駄に高級化路線をとりすぎだと思います。
ブライトリングのいいところは、コストパフォーマンスだったはず。

ブライトリングに限らず、最近の腕時計の高騰ぶり、高級化路線ってちょっとおかしいと思うのは金ルチルだけでしょうか・・・

腕時計好きには厳しい世の中になったものです。。。

(´・ω・`)ショボーン

テーマ : 腕時計
ジャンル : ファッション・ブランド

黒ねこ時計 くろック D01
プロフィール

金ルチル

Author:金ルチル
ブログ管理人の金ルチルです。
独身♂10/7に37歳になりました。
衝動買いした一戸建てに一人暮らし。
最近デジカメを買ったのでブログに初挑戦です。
ガーデニングをメインに好きなモノなどを紹介していきます。
リンクフリーですが、リンクされた際にはご連絡していただけると幸いです。
コメント、大歓迎です。
(^^)

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