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金ルチルは腕時計が好き!!(ロレックス サブマリーナー 通称青サブ)

こんばんわ、金ルチルです。

今日から7月になりました。

7月と言えばもう、夏ですね。
関東では7月の後半から小中高では夏休みが始まります。

夏と言えば海、海と言えばダイバーズ時計(金ルチル脳)。

そんな訳で、今日はロレックスが誇るダイバーズ時計、サブマリーナを紹介します。

相変わらず、強引に話を繋げる金ルチルですw

さて、ロレックスのサブマリーナと言えば、ロレックスのスポーツウォッチを代表する腕時計です。

そもそもロレックスはオイスターケースと言う防水ケースを考案し、防水腕時計を世間に広めたブランドとしても有名です。

ロレックスが軌道に乗った防水時計の直系と言えるのがダイバーズウォッチとして有名なサブマリーナです。

さらにロレックスはサブマリーナの進化版として、シードウェラー、ディープシー、ヨットマスターなどの各モデルを発表しています。

で、今回するサブマリーナーはこちら。

DSCF1834.jpg

これはサブマリーナのコンビモデルです。

コンビモデルとはステンレスとK18がベゼルやリューズ、ブレスなどに使われているものです。

サブマリーナのコンビモデルは通常の黒文字盤と紹介した青文字盤があります。

この青文字盤のサブマリーナは通称「青サブ」と呼ばれてステンレスモデルが人気のスポーツウォッチの中でコンビモデルでありながら高い人気を誇っています。

よくご覧頂くとお分かりになるかと思うのですが、この青サブは通常の青サブの文字盤と比べて若干紫がかっています。

ロレックスの時計は年代ごとに微妙な違いがあって、この紫がかった青サブは「バイオレット」あるいは「パープル」などと呼ばれることもあります。

中には青サブでも、このバイオレット文字盤を探している人もいるくらいです。

他にも日付のバックが白だったり金色だったりといろいろ年代ごとに微妙な違いもあったりします。
で、横から見るとこんな感じ。

DSCF1838.jpg

このモデルは今から10年以上前に手に入れたもので、ラグ(ケースとベルトを止める部分)には穴が空いています。

ちなみに現在のモデルには穴は空いていません。

この当時はラグに穴が空いていないのは、金ルチルの記憶が正しければ、ロレックスで最も格式の高いデイデイトだけだったと思います。

バックルはこんな感じ。

DSCF1835.jpg

もうだいぶヘロヘロになってきていますねえ。

傷が無いのが好きな人もいると思いますが、金ルチルはスポーツウォッチに関しては傷が付いてもそれほど気にしません。
こうやっていくつも傷が付いて、自分だけの時計になっていくんですよ。

ま、ドレスウォッチならちょっと考え物ですが・・・

さて、ここでロレックスの他のスポーツウォッチを持っている方は気が付くと思いますが、サブマリーナのバックルは他のモデルと比べてやたらと長いです。

これはダイビングスーツの上からもつけられるように折りたたみ式の伸縮するベルトが付いているからです。

その折りたたみ式の駒の分、バックルの長さが長くなっています。

また、サブマリーナのコンビモデルはバックルのK18が無いもの、あるもの、さらに駒の模様があるもの無いものなど、これまたいろいろ種類があります。

同じモデルでありながら微妙が違いが数多く存在する青サブ。

スポーツウォッチでありながら、適度にお洒落っぽい感じもする青サブ。

さらには文字盤や日付、バックルなど、微妙な違いも楽しめる青サブ。

これから迎える夏本番にお薦めしたい腕時計の一つです。

皆さんはどんな腕時計で今年の夏を乗り切りますか?

金ルチルは・・・

それは内緒ですwww

(`・ω・´)シャキーン





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金ルチルは腕時計が好き!!            (ロレックス デイトジャストコンビ)

こんばんわ、金ルチルです。

今日は4月だというのに、また寒かったですね~
雨まで降って、本当に困ってしまいます。

4月はこんな天候不順な月でしたでしょうか?

さて、ここしばらく、何かを忘れている?と思ったら「金ルチルは腕時計が好き!!」をすっかり忘れてましたw

と言うわけで、今日は一番腕時計らしい?ものを紹介します。

1994年、バブル経済華やかな頃、一世を風靡した腕時計がありました。

それがロレックスのデイトジャスト(通称DJ)コンビです。

当時はちょっと緩めに、ブレスレット代わりに腕につけるのが流行っていたようです。
(ちなみに、金ルチルは緩めではなく、どの時計もぴったりに調整しています)

ロレックスの腕時計と言えばこのモデルを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

DSCF6337.jpg

腕につけるとこんな感じ。

DSCF6335.jpg

バックルはこんな感じ。

DSCF6336.jpg

横から見ると風防のガラスがひときわ分厚いのがよく分かると思います。

DSCF6338.jpg

ロレックスの時計は結構いろいろ考えて作られていて、この風防が分厚いのも、ちゃんとした理由があります。

この時計のベゼル(ピラミッドベゼルと呼ばれています)はメッキではなく18金(K18)で作られていて、傷が付きやすいです。

ですが、分厚いガラスをつけることにより、最初にガラスが傷つくように出来ているんですね。

このモデルのガラスはサファイヤガラスという人工宝石のサファイヤをガラスにしており、結構丈夫です。
サファイヤはモース硬度9でダイヤの次に硬いとされていますので、時計のガラスに使用するにはもってこいなのです。

たとえば、18金のベゼルが傷ついて交換するとなると、5万~10万円くらい(金なので時価)しますが、サファイヤガラスが傷ついて交換だと2万5千円。

こういったことも考えてガラスが盛り上がっているんですね。

それから、バックルの穴の並びを見てください。

等間隔に見えますが、微妙に間隔が異なっています。

この微妙な間隔のおかげで、駒詰めで調整しきれないブレスのサイズを、ぴったりにまで調整できるのです。

このあたりも他の時計メーカーと比べてロレックスはよく考えられています。
だてに高いわけじゃないんですね。

さて、ロレックスと言うと贋物が非常に多い時計としても有名です。

ロレックスは製造年毎に微妙な変更とかもあるので、これが確実という見分け方はありそうで早々ありません。

ですが、ここでサファイアガラスを使っているロレックスに限り、誰でも贋物と本物を見分けるコツを暴露しちゃいます。

ブログをご覧頂いた方だけにですよ~。
あちこちで言触らしたらいけませんw

サファイアガラスは上述の通り、とても硬く、研磨加工が難しいとされています。
最近の贋物はそれでもサファイアガラスまで使うものまであったりします。

ですが、やっぱり、加工に差が現れるんですね。

実はサファイアガラスの縁を触った時にとがっている感じがするのが贋物。
本物は今日の写真では分かりにくいですが、ガラスの縁を本当に微かに面取りで角を削ってあるんです。
このおかげで角ばって見えるガラスの縁ですが、触ると滑らかな感じがするんですね。

こればっかりは贋物はマネができないようです。

実はこれ、あまり知られていない見極め方の一つです。

覚えておくと、もしかしたら役に立つ時があるかもしれませんよ!

(`・ω・´)シャキーン



金ルチルは腕時計が好き!         (ガーデニング編 Gショック)

こんにちわ、金ルチルです。

今日はもしかすると遅くなる可能性があるので、前もって予約更新します。

さて、金ルチルは腕時計が好き!もついに第六弾まできました。

これまで紹介してきた腕時計は全て機械式のアナログ時計でしたが、今日紹介する時計はデジタル時計です。

デジタル腕時計と言えばGショックと言うくらい、カシオのGショックは独自のジャンルを作り出して今日に至ります。

腕時計は精密なもの、水や衝撃はもってのほか、という時代に、耐衝撃防水腕時計を発表したことは「腕時計は大事に扱うもの」という常識を覆しました。

腕時計をアイスホッケーのパックに見立ててて、ゴールにシュートを決めるCMをご覧になった方も多いと思います。

と、いう訳で、今日はカシオのGショック、DW-6100系と呼ばれるモデルを紹介します。

ちなみになぜ「ガーデニング編」なのかと言うと・・・
ガーデニングを始めて、ああ、このGショック便利だったじゃん、と、所有すること十数年で初めて気がついたからですwww

DSCF5191.jpg

これは今はもう廃盤になっているモデルです。

Gショックには各モデルにいろいろ特化した機能が搭載されています。

この6100系と呼ばれるモデルはTHERMOMETER(サーモメーター)の表記で分かるように、温度計を搭載したモデルです。

時計右斜め下(アナログ的に言うと4時の方向)のボタンを押すとデジタル表記の日付がその時の温度を表示します。

DSCF5192.jpg

そして、左斜め下(8時の方向)のボタンを押すと表示モードが切り替わります。

これはその日の「日の出」と「日の入り」時刻を表示しています。

DSCF5186.jpg

大雑把には常に3時位置の円グラフのようなもので昼間と夜を表示しています。

ガーデニングだと、今の季節なら水やりは日が出てから、まあ、7時以降推奨w、庭いじりは暗くなるまで16時半位まで、かなあと、分かるわけです。
(まあ、日が出たら庭いじりを始めて、暗くなったら止めればいい訳ですがwww)

と、この、日の出日の入り時刻表示機能に感心したわけではありません。

実はこの次に切り替わる機能に十数年使っていて初めて、正確にはこの間の日曜日に感心したんです。

その機能とは温度データ表示。
具体的には一時間毎の気温を30時間分データとして表示する機能です。

正直この間の日曜日まで、この機能はなんのためにあるんだろうか?と思っていました。

これがデータ表示画面です。
データ1 23:00の気温
DSCF5188.jpg

データ2 22:00の気温
DSCF5189.jpg

データ3 21:00の気温
DSCF5190_20100120004840.jpg

これがいったいガーデニングの何に役立つの?となるでしょうが、温室の温度変化がこれで分かるんです。

これまでブログをご覧頂いている方はお分かりのように、現在、金ルチルの主力?のゼラニウムはVIPルームの中にある温室に入っています。
ここはとても日当たりがいいのですが、ともすると温度の上がりすぎや蒸れが気になるところです。

そこで、日曜日に温室の中段にこのGショックを入れておいたんです。

すると一番寒かったのは朝6時の11℃。もっとも暑かったのは午後2時の27℃でした。
だいたいお昼頃から午後4時くらいまでは25℃以上というもの分かりました。
(日中は温室のビニールを開けていて、夜はビニールを閉めています)

これで効率良く、扇風機のタイマー設定が出来ます。

まさか、こんなところで活躍するとは思ってもいなかった機能でした。

ガーデニングに最適なの時間が分かり、温室の温度推移も把握できる。
しかも防水ですから、鉢に埋めて鉢の温度推移も把握できると思います。
いちいち一時間毎に温度計を確認しなくても、その場所にこのGショックを置いておけば、後で温度変化が分かるのです。
夏場でもこれで植物の置き場所の温度変化が分かれば、より良い置き場所を見つけたり、日除けをすることも出来るでしょう。

ここまでガーデニング向きの腕時計があったでしょうか?
もはやGショック「ガーデニングモデル」と命名したいくらい、これからが温度管理をする上で活躍しそうです。


10数年ぶりにGショックを見直した金ルチルでした。

(`・ω・´)シャキーン

なお、温度計や湿度計がついている時計はGショックのほかに同じカシオのプロトレックシリーズにもあるのですが、温度の推移をデータとして確認出来るモデルは現在はなくなってしまったようです・・・

(´・ω・`)ショボーン








テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

金ルチルは腕時計が好き!!           (ブライトリング クロノマット エボリューション)  

いよいよ、クリスマスイブになりました。
何で今日、明日と平日なんでしょ。

(´・ω・`)ショボーン

せっかくのイブ、クリスマスが平日だとちょっと損した気分になりませんか?

それでも、やっぱりクリスマスイブ。
どことなく、普段の電車でもおしゃれと言うか華やか感じの人が多いような気がします。

そういえば、月一恒例の「金ルチルは腕時計が好き」をまだやっていませんでした。

と、言う訳で、今日はクリスマスっぽいw華やかな時計を紹介します。

今日紹介する腕時計は「ブライトリング クロノマット エボリューション」です。

DSCF2130.jpg

鏡面加工されたケースにローズゴールドのベゼルとブレス、ローマ数字の文字盤など華やかなクリスマスにちょうどいいと思いませんか?
良く言えば「華やか」まあ、パッと見は「派手」、悪く言うと「ケバイ」となるかもしれませんw

ブライトリングは「金ルチルは腕時計が好き」の第一弾で紹介したブランドです。

第一弾はこちら
金ルチルは腕時計が好き!! ブライトリング スーパーオーシャン

これは「クロノグラフ」と呼ばれる腕時計で主に時間計測に主眼を置いたものです。

が、

まあ、実生活でストップウォッチのように時間を計ることはそうそう無いので、もはや文字盤のデザインとなっています。
通常の3針時計の秒針が60秒計となっており、12時位置が30分計、6時位置が12時間計、9時位置が普通の時計の秒針となっています。

同じ価格帯ではロレックスのデイトナという、腕時計好き憧れのクロノグラフがありますが、デイトナは日付表示と、ダイヤルベゼルがありません。
また、防水機能もデイトナは100mですが、クロノマットエボリューションは300mと優れています。
(100mも300mも実生活ではたいした差は無いですがwww)

ストップウォッチ機能はほとんど使わないものの、ダイヤルベゼルによる時間計測は結構便利で多用するので、デイトナではなくブライトリングを選びました。
まあ、デイトナと比べたら、知名度は圧倒的に負けますw
リセールバリューもダントツでデイトナの方が上ですが、手に入れた腕時計を手放すことは無いので、あまり気にしません。

このクロノマットエボリューションは見ての通りステンレス(SS)とローズゴールド(ピンクゴールド)のコンビです。
ローズゴールドとは18金に割り金として「銅」を若干混ぜたもので、色合いは通常の18金(イエローゴールド)より赤みがかっています。

ですが、ブライトリングのローズゴールドは他のブランドのローズゴールドに比べると多少赤みが弱い気がします。

ローズゴールドの本来の魅力が薄いとも言えますが、イエローゴールドとローズゴールドの両方の雰囲気が楽しめるとも言えます。

ちなみに腕につけるとこんな感じです。

DSCF2127.jpg

「エボリューション」と言うだけあって大きいです。
金ルチルは身長が175センチですが、おそらくギリギリでしょう。
身長が180センチ以上ないと腕に時計を着けている、じゃなく、ぶら下げている、状態に見える可能盛大ですw

この10年くらい腕時計の世界は「デカアツ時計」と言って大きくて分厚いものが流行っていましたが、ちょっと考え物ですね。
(^^)

どのくらい他の時計より大きいかと言うとこんな感じです。

DSCF2135.jpg

一目瞭然ですね。
ちょっとデカ過ぎの感があります。

グランドセイコーの文字盤の直径は約39mm、ロレックスGMT2は約40mmですが、クロノマットエボリューションは43.7mmもあります。

デカイせいかそれほど使っていないにもかかわらず、せっかくの鏡面加工が擦り傷だらけです・・・orz

DSCF2133.jpg

ちなみにこのブレスレットのバックル、人間工学に基づいたデザインということで若干斜めになっていますが・・・

DSCF2134.jpg


はっきり言って外しにくいです。

どんな時計もブレスレットの脱着に癖はあるのでコツを掴めば問題無いのですが、本当に人間工学に基づいたのか!と言いたくなるくらい、扱いにくいバックルです。

本当は・・・デザイン優先なんでしょうね・・・

(´・ω・`)ショボーン

なんだかんだといつもブライトリングには辛口のコメントをしてしまいますが・・・

実は結構好きなブランドなのです。
だから、余計惜しいところが目に付くんですね。

防水性の高さや使い勝手の良いダイヤルベゼル、ブレスレットのサイズ合わせのしやすさ、独特のデザインとその存在感など。

独自の腕時計の世界を作っているブライトリング。

最近はちょっととっつきにくくなってきましたが、(超高級車のベントレーとコラボレーションしたりと)出来れば10年以上前の「昔のブライトリング」に戻って欲しいものです。

(`・ω・´) シャキーン

今日は予約投稿です。

金ルチルは腕時計が好き!!           (カルティエ パシャC)

今日も朝から天気が悪く、イマイチ庭いじりに気合が入らなかったので、恒例の月一企画、「金ルチルは腕時計が好き!!」第四弾をお送りします。

第四弾はおそらく男性よりも女性に人気があるであろうと思われる「カルティエ」の「パシャC」です。

カルティエと言えばフランスを代表する、いや、世界を代表する高級ブランドです。
もともとは宝飾品のブランドですが、実は時計に関しても凄い実力のブランドです。

カルティエはいわゆる普及品の腕時計は、ETA社のムーブメントを使用していますが、コレクションアイテムになるような超弩級の腕時計は自社開発のムーブメントや一流の独立腕時計師と協力して開発、発表しています。

特に、腕時計ではなく置時計では「ムーブメントが見えない」、つまり、ガラスの文字盤に針だけある、スケルトンの時計、通称「ミステリークロック」なんていうものもあります。

img_385977_54881309_0_20091114205450.jpg

これ、どうやって動くのかと言うと2枚のガラスに針を貼り付け、ガラスの縁(時刻の表示部)の中にムーブメントが入っているんですね。
つまり、ガラス自体が大きな歯車になっていてガラスごと針が動くと言う仕組みです。

さすがカルティエ、置時計一つとっても芸術品に仕上げてきます。
更に良く見れば、針や文字盤の装飾もビックリモノ。
ふんだんにダイヤモンドやGoldが使われています。

mystery_clock2.jpg

さて、カルティエと時計の関係を軽く紹介したところで金ルチルのパシャCです。
ミステリークロックと比べるとだいぶ格が落ちますが・・・
(順番逆にすればよかった・・・orz)

DSCF2120.jpg

これはいわゆるピンクダイヤル(カパーダイヤル、コパーダイヤル)と言う奴です。
文字盤が銅の色なんですね。
このピンクダイヤル、意外な程肌の色に合って、実は日本人向けに作られた色なんじゃないかと思うくらいです。

また、パシャにはパシャとパシャCがあります。
パシャは男性用の大きめなデザイン(リューズにオニキスやルビーなど入ったりもします)ですが、パシャCは男女両用、通称ユニセックスモデルと言われていて、とても使いやすいサイズだと思います。

さて、パシャシリーズの特徴と言えば「リューズガード」のデザインです。

DSCF2122.jpg

実はパシャはカルティエ初の「防水腕時計」で浸水しやすいリューズ部分を強化するため、リューズにカバーを付けたのです。
このあたりの、防水と言う実用性をデザインに取り入れるあたりがカルティエらしいと言えるでしょうか。

また、日付表示もロレックスのように拡大レンズが付いています。

が、

実はあまり良く見えません。ちゃんと拡大されているのですが、角度が悪いとほとんど見えません。
正面からの写真でも日付が分かりません
(´・ω・`)ショボーン

DSCF2123.jpg

まあ、でもこれは金ルチルの独断と偏見による腕時計の分類だと「お洒落時計」なので良しとします。

あまり仕事で着ける時はないのですが、ちょいと気取りたい時にはちょうどいい時計です。

あえて、一つだけ気になるところがあるとすれば・・・

このパシャCは自動巻きなのですが、ムーブメントのローターが動いているのが感じられるところです。
このあたりの質感さえなんとかなれば言うことはありません。
もしかしたら、裏蓋の素材が薄いのでしょうか?

DSCF2124.jpg

なんだかんだ言って、腕時計専門のメーカーと違って、着けるだけでなんとなく「お洒落さん」になったと錯覚させてくれる、「罪」な時計ですw

(`・ω・´) シャキーン

テーマ : 腕時計
ジャンル : ファッション・ブランド

黒ねこ時計 くろック D01
プロフィール

金ルチル

Author:金ルチル
ブログ管理人の金ルチルです。
独身♂10/7に37歳になりました。
衝動買いした一戸建てに一人暮らし。
最近デジカメを買ったのでブログに初挑戦です。
ガーデニングをメインに好きなモノなどを紹介していきます。
リンクフリーですが、リンクされた際にはご連絡していただけると幸いです。
コメント、大歓迎です。
(^^)

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