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たまには万年青 オモト おもと

そういえばブログを始めた当初に「万年青」を紹介したことがありましたが、その後、すっかり忘れてました。

忘れていたと言ってもちゃんと世話はしていましたがw

なぜ、万年青がブログにあまり登場しないか?というと・・・

成長が遅い!これに尽きます。

だがしかし、万年青は「縁起物」

なのでこのあたりで再登場です。
(^^)

ちなみに万年青って?と言う方は以前のブログを。

http://kinrutiru.blog47.fc2.com/blog-entry-20.html

成長が遅いと言っても万年青なりにしっかりと大きくなってきています。

これは「大八州 (オオヤシマ)」という品種です。

DSCF3766.jpg

羅紗系万年青の入門品種とされているようです。
とても丈夫で成長が遅い万年青の中では比較的育ちやすいです。
小型の品種(葉の長さが10センチ前後)が多い羅紗形の中では大きめ(葉の長さ15センチ前後)に育ちます。


植え替えた当初は脇芽が出てきていなかったのですが、脇芽もだいぶ大きくなりました。
来年はまた株分けですね。

続いて「晃明殿 (コウメイデン)」と言う品種です。

DSCF3768.jpg

こちらは薄葉系と呼ばれるものです。
薄葉系万年青の代表的な品種で大きさは中型?だいたい葉の長さが20センチ前後です。

最後は金ルチル秘蔵の「鸞山 (ランザン)」という万年青です。

DSCF3767.jpg

秘蔵と言う割には一番カッコ悪いです・・・orz
これは気難しいんですよ。

この「鸞山」は羅紗系万年青の代表的な品種で、非常に万年青愛好家の方の中では人気があります。
ほとんどの万年青の展覧会で有名な賞をとったり大賞を受賞するのはこの「鸞山」か「力和 (リキワ)」と言うくらいです。

ちなみに万年青は銘鑑と言うものがあります。
簡単に言うと相撲の番付け表のようなものです。(実は微妙に違いますが)

rasyameikan.jpg

これは2009年版の日本おもと協会の銘鑑です。

品種名が羅列されていますが、金文字と黒文字があります。
金文字は人気がある品種に使われ、字の大きさも大きくなっています。
そして最も人気と実力があるとされる品種が中央上段に金文字で記載されるのです。
正確には「全盛稀貴品」
人気絶大なものの稀な品種、と言う意味らしいです。

すると・・・

中央上段右側に「鸞山」の金文字が!

はい、ちゃんと育てたら凄いはずなんです・・・orz

金ルチルの鸞山が番付けに恥じないくらいカッコ良くなる日はくるんでしょうか?

(´・ω・`)?




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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

金ルチルはオープニングセールが好き!!    (簡易温室) 

今日は芝生のサッチ取りの後遺症で筋肉痛なので庭いじりは中止です。

と、言うことで先週オープンした、ホームセンター主体のショッピングモールに偵察に行ってきました。

これまで、ガーデニング関係は自宅から車で約20分強かかる某ホームセンターまで出かけていたのですが、今回オープンしたお店は自宅から車で10分かからない距離にあるので、とても期待しています。

これが今回オープンした「カインズモール CAINZ MALL」です。
DSCF2740.jpg

DSCF2741.jpg

全国に169店舗をもつ、カインズホームセンターが主体のショッピングモールで、他にはベイシアフードと言うスーパーマーケット、ベイシア電気、オートアールズという自動車用品店、JOMOのガソリンスタンドが敷地内にあります。

オープンして間も無いせいでしょうか、広い駐車場にもかかわらずとても混んでいます。

で、プラプラと各店舗を見て回ってきました。

そして、今回の戦利品はこれです。
組み立て式簡易温室、2,980円です。
DSCF2758.jpg

DSCF2759.jpg

これ、前から欲しかったんですよ。
ネットで探してもなぜかどのお店もほとんど売り切れで、しかも色がグリーンばっかりだったんです。
ガーデニング用品はほとんど白で統一しているのでなかなか買えなかったのですが、やっと買えました。
これなら、上にアーチも付いているので夏の日差しの強い時は遮光ネットも掛けられますし、冬は付属のビニールカバーを着ければ簡易温室にもなります。

で、これをどこにおくかと言うと、これを見てください。
DSCF2761.jpg

玄関前の空きスペースが株分けして増えた「万年青(オモト)」に占領されているのです。
この2台の花台をこの簡易温室に置き換えようと思ったわけです。

と、言うわけで、早速組み立てて、万年青を片付けてみました。
近所の子供たちが手伝ってくれたおかげ?で、すっかり日が沈んでしまいましたw

DSCF2768.jpg

別の角度から
DSCF2776.jpg

あれだけスペースを取っていたのが綺麗に収まりました。

この分だと、もう一台くらい置けそうです。
さて、どうしましょうか???
(^^)

(こうやってどんどん増えていくんだよなあwww)    

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縁起物 万年青 おもと オモト

金ルチルは芝生やお花の他に、「縁起物」と呼ばれるものも大好きです。
今日は「縁起物」として有名な植物、「万年青(おもと)」を紹介します。

万年青は漢字で「まんねんあお」と書くように、一年を通じて青いです。
四季の移り変わりや、枯山水などのワビサビを好む日本人にとって、一年中青々とした万年青は生命力に溢れているように見えたのかもしれません。

あまり花らしくない花が咲く万年青ですが、その花言葉も「崇高な精神」「長寿」「長命」「母性の愛」などがあります。

また、徳川家康が江戸城に入城する際に、万年青3鉢とともに入城し、以来、300年徳川家が繁栄したことから「家内安全」「繁栄」の縁起物としても有名です。

こうしたことから、引越し万年青としても有名で、新築祝いなどに贈られることも多いようです。

実は今日紹介する万年青も、金ルチルの親父が新築(建売買ったんですけどねw)祝いとしてくれた3鉢の一つです。
(余談ですが、その後、株分けしたら増えすぎて・・・)

これが3鉢貰ったうちの一つ、晃明殿という品種です。
     ↓
晃明殿1
     ↑
クリックすると大きな画像になります。

↑これは典型的な晃明殿ですが、万年青は結構、枝変わりと言うかいろいろ変化します。
この葉の変化を「芸」と呼んで、この「芸」を楽しむのが万年青の醍醐味ともいえます。

そして、同じ株から分けたのがこの晃明殿です。
     ↓
晃明殿2
     ↑
上の晃明殿とは全く違いますw(クリックすると大きな画像になります。)

上の晃明殿のように伸びやかなのもいいのですが、やたらと「芸」満載で全く晃明殿に見えない晃明殿も味わい深いかな?なんて思ったりします。

これがいつか新品種に化けたら面白いなあ、なんて妄想もwww
最初は、万年青?どーんすんだこれ?と思っていましたが、やってみると意外と面白いです。


万年青には大きく羅紗系、薄葉系、大葉系、の3種類がありますが、晃明殿は薄葉系の品種の代表格です。
社団法人 日本おもと協会は万年青銘鑑
http://www.houmeien.co.jp/newpage143.htm
というものを出しており「晃明殿」は金文字になっています。
この金文字は分かりやすくいうと人気があるって事です。
(本当はいろいろ細かいのですが、今日は大雑把にw)

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プロフィール

Author:金ルチル
ブログ管理人の金ルチルです。
独身♂10/7に37歳になりました。
衝動買いした一戸建てに一人暮らし。
最近デジカメを買ったのでブログに初挑戦です。
ガーデニングをメインに好きなモノなどを紹介していきます。
リンクフリーですが、リンクされた際にはご連絡していただけると幸いです。
コメント、大歓迎です。
(^^)

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