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今日の夕飯~                (駅弁 ゲゲゲの鬼太郎 風呂茶漬け)

今日の夕飯は、近所のショッピングモールで駅弁フェアをしていたので、久しぶりの駅弁にしました。

前回は栃木県宇都宮の松廼屋「まつのや」さんでしたが、今回は鳥取県鳥取駅取り扱いの「ゲゲゲの鬼太郎 風呂茶漬け」です。

前回の松廼屋「まつのや」の記事はこちら
今日のお昼(駅弁 栃木宇都宮 松廼屋「まつのや」 とちぎ霧降高原牛めし)

駅弁フェアと言うことでいろいろな駅弁を見ていたのですが、逆に誰かにじっと見られているような気が!

誰が金ルチルに熱い視線を送っているのか?と思ったら、「目玉の親父」でしたwww

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テレビでやっていた鬼太郎じゃなくて、漫画の鬼太郎の絵のようです。
有田焼茶碗が付いているということで選んじゃいました。
一折1000円です。

目玉の親父によると・・・

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と、いうことらしいですw

さて、肝心の中身です。

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具材は鬼太郎のかまぼこ、海老、鮭、イカ、ホタテ、アナゴ、わさび漬け、シバ漬けです。
なかなか盛り沢山です。

ご飯はうっすらと下味がついた白米?です。

駅弁の常?として全体的な量は男性にはちょっと少なめでしょうか。

とりあえず、半分は普通に食べて、残り半分は「目玉の親父」の言うことを聞いてお茶漬けにしました。

そのまま、お茶漬け、どちらでも美味しく食べることが出来ますが、おかずを楽しむならそのまま、全体的に楽しむならお茶漬けといった感じがしました。

さて、食べ終わると・・・

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DSCF5865.jpg

目玉の親父と鬼太郎がw

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ちょっと、子供の頃好きだった鬼太郎に惹かれて食べてみましたが、安易なキャラクター弁当ではなく、しっかりとした駅弁でした。

ところで、有田焼のこのお茶碗。
一体どうやって使いましょう?

(´・ω・`)?



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カップラーメンをちょいとアレンジ

さて、一人暮らしをしているとなんかご飯を作るのが面倒な時があります。
食べに行くのもこれまた面倒。

そんな時に役に立つのがカップラーメンです。

お湯を注いで3分間、これで何とかしのげます。

が、なんとなーく、寂しい感じ。

そんな時はちょいとアレンジをするだけで結構カップラーメンも楽しめます。
といっても新たに具を入れるわけではないです。
(と、いうか、具を用意するくらいなら普通に料理するわけでw)

今回はこのカップラーメンをアレンジします。

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用意するものはラー油

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ごま油

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片栗粉

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お湯を入れて食べごろになったら、片栗粉を入れてちょいちょいと掻き混ぜます。
ついで、お好みでごま油とラー油を少々。

これで、ただのカップラーメンが中華料理店で食べる餡かけ五目そば風に。

実は金ルチルはラーメンより、五目そばとか広東麺とかの餡かけ、あるいはとろみ系の麺が好きなのです。
でも、なかなかとろみ系のラーメンって無いんですよねえ。

余談ですが、金ルチルは友人にラーメン好きがいるためあちこちの有名店でいろいろ食べています。ですが、とろみ系ってホントに無いです。そんななか、ホテル オークラの桃花林(とうかりん)の五目つゆそばは絶品です。

と、言う訳でこんな感じでカップラーメンを食べる時はアレンジしています。

ちなみに味噌ラーメンにごま油とラー油を入れればあっという間に坦々麺風に早変わり。

ごま油とラー油はカップラーメンをワンランク上げる必需品です。

一度試してみませんか?

(`・ω・´) シャキーン

今日のお昼~                     (駅弁 栃木宇都宮 松廼屋「まつのや」 とちぎ霧降高原牛めし)

今日のお昼は、先日近所にオープンしたショッピングモールで「全国駅弁フェア」をしていたので駅弁にしました。

と、言う訳で買ってきた駅弁は栃木県宇都宮駅で売っている「松廼屋(まつのや) とちぎ霧降高原牛めし」です。

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ご存知の方も多いと思いますが、栃木県宇都宮駅は「駅弁発祥の地」、1,100円とちょっと高かったですがたまにはいいでしょう。
(^^)

横から見ると結構厚みがあります。
で、容器横から一本の紐が出ています。
ひっぱると暖めるという奴ですね。

DSCF3025.jpg

外箱に暖め方の説明があります。

カタログ029

早速暖め終わって蓋を開けてみると・・・中はこんな感じ。

DSCF3036.jpg

栃木産の牛肉(霧降高原牛のバラ、ロース、肩)とかんぴょう、湯葉、なすの漬物が入っています。
下には発熱装置が見えます。

DSCF3037.jpg

はい、発熱装置分上げ底です・・・orz
分かってはいましたがちょっと量が少なめ・・・かな。

が、発熱装置を良く見ると

DSCF3038.jpg

どうやらこの発熱装置、肥料として使えるそうです。
ココは一つ、駅弁?でお花を育ててみましょう
(^^)

で、肝心のお味ですが、お肉はなかなか旨いです。
砂糖の甘さじゃなくて、牛肉の脂の甘みがが出ていますね。
さすが霧降高原牛。
お肉自体も柔らかめ。
湯葉もいい感じ。ナスの漬物がさっぱりしていてこれもいいです。

しかしいかんせん、ボリュームやインパクトに欠けてる気が・・・
味はとてもいいので全体的にもう少し量が多め、あるいは700円~800円位なら駅弁としては最高の部類に入るでしょう。

駅弁発祥の地、栃木宇都宮の駅弁。
味はいいので今度は量でも頑張って欲しいです。










金ルチルは餃子が好き!!              (亀戸餃子)

さて、今日は急遽、飲みに行こうと誘われ、さっきやっと帰って来ました。
まあ、お酒があまり強くない金ルチルの場合、「食べ物」がなければ、簡単には飲みにいかないので、飲む前の「食べ物」のオプションは誘う場合の必需品です。
(^^)

で、今日、飲む前に立ち寄った店は、東京江東区亀戸(かめいど)にある、その名も「亀戸餃子(かめいどぎょうざ) 本店」です。

最寄り駅は当然?亀戸駅です。
DSCF2616.jpg

改札を出てまっすぐ20mほど歩くとこの看板が。
DSCF2624.jpg

さらに右側にこの看板が出ています。どうやら営業しているようです。(^^)
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この看板がある細い路地を入るとすぐに亀戸餃子が見つかります。
ん?なんか、看板が光ってる。そういや外回りも小奇麗に。
ちょっと改装したようです。
でも、面影は変わりません。
DSCF2621.jpg

正面からです。
DSCF2622.jpg

店の入口横には営業時間が・・・
DSCF2623.jpg

はい、売り切れまでしか営業していません。
つまり、夕方4時に売り切れていたら食べられないのです。
6時に来ても食べられる時もありましたし、5時に来ても食べられない時もありました。
結構、運試しの感がありますwww

で、相変わらず店内が込んでいて、知り合いも居るのでこそこそと撮影。
これが、「亀戸餃子」です。
お一人様最低二皿からです。
一皿250円。
DSCF2625.jpg

ちなみにメニューは「餃子 250円」
これだけ。
他はビールや日本酒くらい。
この餃子一種類で50年間営業をしているお店です。

常にお客さんが居て、これまた常に餃子を焼き続けているので、席に座った瞬間に餃子が出てきます。
注文する必要がありませんw
しかも、「わんこそば状態」で食べ終わりそうになると、新しい一皿をお店の人が持ってきてくれます。

餃子自体は薄い皮がパリッと焼けていて、野菜は多目でしょうか。
味はしっかり付いているものの軽いというか食べやすいというか、あっさり、の一言では失礼に当たります。
皮がとても薄いので、全然皮の存在を(パリッと言う食感はしっかりあり)感じさせないです。
だから、食が進んじゃいます。

ちなみに、この餃子は練り辛子が付いていきます。
ラー油もいいですが、練り辛子も合うんですよねえ。

本当はバシバシ写真を撮りたかったのですがそういうお店じゃないんでこれだけ。。。

あっという間にこれだけ食べました。
これから飲みにいくんですよwww
DSCF2628.jpg

ちなみに、次のお店に行く、と言う目的が無い時は大体8皿~10皿食べちゃいます。
さすがに食べ過ぎたと思いますがw

餃子好きの人は一度は食べておきたい餃子だと思います。

亀戸近辺にお越しの際は是非お立ち寄りください。

売り切れで食べられない可能性があるので、くれぐれも夕方6時過ぎ、まして7時頃に行かないように。
(過去4回ほど悔し涙を飲んだことが・・・)






テーマ : お店紹介
ジャンル : グルメ

金ルチルは圧力鍋が好き!!          (ゆでたまご)

金ルチルは一人暮らしをしているので、案外料理を作ります。
そして、料理に圧力鍋を使うことがあります。
と、言うか、圧力鍋を使った料理をするのが好きです。
ちょっと、大きめなので一人分には多くなりすぎるのが欠点ですが、作り置きするときに重宝しています。

いつも、小さい圧力鍋も買うか、いや、大は小を兼ねるで十分だ、と悩んでますw

今日は料理と言うには?ですが圧力鍋を使った「ゆでたまご」を紹介します。
今回は黄身が半熟のゆでたまごを作ります。

普通、ゆでたまごを作るときは鍋に入れて水から茹でますよね。

金ルチルは
1:あっという間に出来る。
2:殻がとっても簡単に綺麗に剥ける。
と、言うことから圧力鍋を使います。

これが金ルチル愛用のティファールの圧力鍋です。
既にカタログオチ?しているようですが、しっかり使えます。
かれこれ8年ほど使っているでしょうか。
取っ手が取れるので大きさの割には場所をとりません。
     ↓
DSCF2381.jpg

容量が6Lあるので、一人暮らしにはちょっと大きすぎです。

蓋を開けると中はこんな感じです。
      ↓
DSCF2391.jpg

中蓋を入れて卵を乗せます。
     ↓
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この時、キッチンペーパーで輪を作っておくと卵が立ったまま茹で上がり、黄身が真ん中に来ます。
     ↓
DSCF2405.jpg

水をワンカップ、だいたい250~300ccくらいを入れて、蓋を閉め加熱します。

注、しっかりロックされたか確認しましょう。

この圧力鍋は2段階に圧力を変えられるのですが、より高圧の2を使います。
(と、言うか、なんでも2を使っちゃいますw)
沸騰して圧力が掛かると蓋の赤いポッチが浮き上がります。
     ↓
DSCF2410.jpg

ダイヤルレバー2の上の穴から蒸気が出始めたらそのまま「1分」加熱して、火を止めてまた「1分」放置します。
(加熱、放置時間は卵のサイズでも変わるのでいろいろ試してください)

その後、「ゆっくり」とダイヤルレバーをひねり「少しずつ」蒸気を抜いていきます。
(普通は鍋ごと流しで水をかけて圧力を抜くらしいですが・・・)
赤いポッチが下がったのが分かるでしょうか?
     ↓
DSCF2411.jpg

蓋を開けるときは一番左までダイヤルを回します。
すると赤いポッチが隠れます。
これでロックが外れて蓋を開けることが出来ます。
     ↓
DSCF2400.jpg

これが茹で上がって殻を剥いた状態。
圧力鍋で茹でた卵は、とても簡単に綺麗に殻が剥けます。
     ↓
DSCF2419.jpg

黄身の状態はこんな感じで半熟になっています。
     ↓
DSCF2420.jpg

このまま食べてもいいのですが、金ルチルは煮卵ならぬ、漬け卵を作ります。
用意するのはフリーザーパックと麺つゆ、みりん。
薄めた麺つゆに好みでみりんを混ぜて、ゆでたまごを漬けます。
     ↓
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そして冷蔵庫で一晩置きます。
     ↓
DSCF2428.jpg

すると、こんな感じで麺つゆが程よく染み込みます。
     ↓
DSCF2461.jpg

半分に切るとこんな感じに仕上がっています。
     ↓
DSCF2462.jpg

これがうまいんですよ。
もちろん、時間を置けばもっとつゆが染み込みます。
とっても簡単なので皆さんもお試しあれ。
(^^)
DSCF2463.jpg









テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

黒ねこ時計 くろック D01
プロフィール

金ルチル

Author:金ルチル
ブログ管理人の金ルチルです。
独身♂10/7に37歳になりました。
衝動買いした一戸建てに一人暮らし。
最近デジカメを買ったのでブログに初挑戦です。
ガーデニングをメインに好きなモノなどを紹介していきます。
リンクフリーですが、リンクされた際にはご連絡していただけると幸いです。
コメント、大歓迎です。
(^^)

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