金ルチルは筆記用具が好き!!           (ティファニーのボールペン)

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金ルチルは筆記用具が好き!!第二弾はティファニーのボールペンです。

ティファニーと言えば、エメラルドグリーンのパッケージと銀製品がとても有名です。

どちらかと言うと女性向けの製品が多い中、若干男性向けの製品もあります。
男性が使っていて違和感が無いとなると腕時計やカフス、そして筆記用具でしょうか。

と、言う訳で、ティファニーのボールペンも当然のごとくスターリングシルバー(SILVER925)で出来ています。

実は金ルチルが初めて買った純銀製のボールペンはティファニーのオーソドックスなデザインのボールペンです。

購入当初はこんな感じで、艶々ピカピカでした。
(撮影のため軽く磨きました)

DSCF3267.jpg

本体には特に装飾が無く、ペンクリップのところにティファニーのロゴと会社設立の年である1837、そして純銀製を示す925の刻印がされています。

DSCF3270.jpg

ここまで磨きこまれていると逆に手に持った時に滑る感じがして若干使いにくいところがあります。

前回、「銀製品は贅沢品ではなく、実用品」と紹介したように、このティファニーのボールペンも使用しているうちに手にしっくりと来るようになります。

現在は銀の硫化により、だいぶ見た目や持った時の感触が変わってきました。
これはフラッシュを焚かないで撮った写真です。
若干黄色がかっているのが分かるでしょうか

DSCF3250.jpg

ちなみにフラッシュを焚くと今度は白く光ります。

DSCF3251.jpg

このように、その時の環境によって見た目がだいぶ変わります。
この、色の変化が銀製品の魅力の一つでもあります。

さしずめ、上は「いぶし銀」下は「しろがね」といったかんじでしょうか。
どちらも甲乙つけがたいくらい好きな色合いです。

このように表面が硫化すると手に持った時に滑るような感覚は無くなり、吸い付くような感触で持つのが楽しくなります。



ピカピカ、しろがね、いぶし銀、などなど、この趣の変化が銀製品の醍醐味です。

皆さんはどの「顔」が好きですか?

(`・ω・´) シャキーン
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